困ったときはこのページを確認してください
マクロが有効化されていません。以下を順番に確認してください。
ファイルを右クリック → プロパティ → 全般タブ下部の「許可する」にチェックが入っているか確認してください。詳細は事前準備編を参照。
Excelの画面上部に黄色い警告バーが表示されたら「コンテンツの有効化」をクリックしてください。
ファイル → オプション → セキュリティ センター → マクロの設定 で「警告を表示してすべてのマクロを無効にする」を選択 → Excel再起動。
インターネットからダウンロードしたファイルを、Excelが安全のため「保護されたビュー」で開いています。
画面上部の黄色いバーにある「編集を有効にする」をクリックしてください。
ファイルを一度閉じて、右クリック → プロパティ → 「許可する」にチェック → 適用 → OK。その後ファイルを開き直してください。
マクロファイルを開いた後、画面下部のシートタブから「Macro」という名前のシートをクリックしてください。ボタン①②はこのシート上にあります。
以下の原因が考えられます。順番にチェックしてください。
①転記データ挿入シート.xlsx もプロパティから「許可する」が必要です。テンプレートファイルまたは計画書フォルダのパスに問題があります。
マクロファイルと同じフォルダに、テンプレートファイルと「フォーマット」フォルダがあるか確認してください。
計画書を入れるフォルダは「フォーマット」という名前のままにしてください。
マクロは .xlsx 形式のみ対応しています。
マクロファイルの「Macro」シートにあるxls変換機能を使って、事前に .xlsx 形式に変換してください。
ファイル数が多い場合や、計画書ファイルのサイズが大きい場合に発生します。
画面下のステータスバーに進捗が表示されます。動いていれば処理中ですので、そのまま待ってください。
Esc キーを押すか、Ctrl + Break で中断できます。その後Excelを再起動して、もう一度実行してください。
ファイル数を分割して、少しずつ処理することをお勧めします。
以下を確認してください。
ボタン②は、ボタン①で追加された「データ集約シート」からデータを読み取ります。必ずボタン①を先に実行してください。
計画書ファイルを開いて、一番右のシートタブに「データ集約シート」が存在するか確認してください。
ボタン①で指定したフォルダと同じフォルダを選択してください。
CSVファイルをExcelで開くと文字化けする場合があります。
Excelを起動 → 「データ」タブ → 「テキストまたはCSVから」→ CSVファイルを選択 → 文字コードを UTF-8 に設定して読み込んでください。
計画書ファイルのシート構成やセル位置が想定と異なっている可能性があります。
計画書ファイルのシート名が、テンプレートの数式で参照しているシート名と一致しているか確認してください。
計画書ファイルを開いて「データ集約シート」の内容を直接確認してください。#REF! や #N/A などのエラーが表示されている場合、参照先が正しくありません。
コピー操作が解除されている可能性があります。
計画書側のセルをもう一度 Ctrl + C でコピーしてから、テンプレート側で貼り付けをやり直してください。
コピー中は、セルの周囲に点線の枠が表示されます。この点線が消えていたら、コピーが解除されています。
#REF! エラーが表示される
参照先のシートまたはセルが存在しない場合に発生します。
エラーが出ているセルをクリックして、数式バーの内容を確認してください。=[ファイル名]シート名!$セル番地 の形式になっているはずです。
数式内のシート名が、計画書ファイルの実際のシート名と一致しているか確認してください。
エラーのセルを削除して、リンク貼り付けをやり直してください。
バックアップがある場合は、そこから元のテンプレートファイルを復元してください。
バックアップがない場合は、管理者(平田)にお問い合わせください。元のテンプレートファイルを再送いたします。
ファイル数に比例して処理時間が増加します。これは仕様です。
画面下部のステータスバーで進捗を確認できます。処理中はExcelを操作しないでください。
はい、問題ありません。
ボタン①は既に「データ集約シート」が存在する場合、上書きします。
ボタン②はCSVファイルを都度更新します。
「フォーマット」フォルダに新しい計画書ファイル(.xlsx形式)を追加して、ボタン①→ボタン②を再実行してください。
以下の情報を添えて、管理者(平田)にお問い合わせください。