STEP 2 / 3 ー 使用方法編

取り込みマクロ(リハ計画書)
使用方法

ボタン操作の手順とトラブルシューティング

ボタン①:データ集約シート挿入

このボタンの役割

各計画書ファイルの中に「データ集約シート」という新しいシートを自動で追加します。 このシートには、計画書から必要なデータを集める数式が入っています。

1

マクロファイルを開く

取り込みマクロ(リハ計画書)2026.xlsm をダブルクリックして開きます。

「マクロを有効にする」を求められたら、有効にするをクリックしてください。

2

ボタン①をクリック

「Macro」シートにある ①データ集約シート挿入 ボタンをクリックします。

3

計画書フォルダを選択

フォルダ選択画面が表示されるので、計画書ファイルが入っているフォルダを選択してください。

📁 フォルダの参照
処理するファイルが含まれるフォルダを選択してください
4

テンプレートファイルを選択

次に、テンプレートファイル(①転記データ挿入シート.xlsx)を選択します。

5

処理確認

「ファイル数は○○です。処理を続行しますか?」と表示されるので、はいをクリックします。

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完了を待つ

処理が完了すると「データの集約が完了しました」というメッセージが表示されます。

完了後の確認
計画書ファイルを開くと、一番右に「データ集約シート」が追加されています。

ボタン②:転記シートにデータ転記

このボタンの役割

ボタン①で追加した「データ集約シート」から、全ファイルのデータを1つのCSVファイルにまとめて出力します。

1

ボタン②をクリック

②転記シートにデータ転記 ボタンをクリックします。

2

フォルダを選択

ボタン①と同じ、計画書ファイルが入っているフォルダを選択します。

3

処理確認

ファイル数を確認し、はいをクリックします。

4

完了確認

「データの集約が完了しました」と表示されれば成功です。

ℹ️
出力先
CSVファイルは、マクロファイルと同じフォルダに
2026☆Rehome解析データ転記シート(計画書,原本).csv
として保存されます。

補足機能:xlsファイルの変換

古い形式(.xls)の計画書ファイルがある場合は、事前に新しい形式(.xlsx)に変換する必要があります。

⚠️
注意
この機能は、変換後に元の.xlsファイルを自動で削除します。
必要に応じて、事前にバックアップを取ってください。

うまくいかないとき

症状 対処法
「マクロが無効」と表示される 事前準備編の「マクロを有効にする設定」を確認してください
ボタンが見つからない 「Macro」という名前のシートを開いてください
エラーが表示される ・計画書ファイルが.xlsx形式か確認
・他のExcelファイルを閉じてから再実行
・計画書のシート名が正しいか確認
・ファイルの「プロパティ」→「許可する」を確認(事前準備編参照)
CSVに何も出力されない ・ボタン①を先に実行したか確認
・計画書に「データ集約シート」があるか確認
処理に時間がかかる ファイル数が多い場合は時間がかかります。
画面下のステータスバーで進捗を確認できます。

まとめ:操作手順チェックリスト

これで完了です!
出力されたCSVファイルを開いて、データが正しく集約されているか確認してください。
取得するデータ項目をカスタマイズしたい場合は、「応用編」をご覧ください。